ルフィーナで背中ニキビ解消

ルフィーナで背中ニキビ解消

腹もちバツグン&栄養たつぶりのいも類は、美人の味方はルフィーナ

 

数年前に「低インシュリンダイエット」が流行して以来、炭水化物を多く含むいも類は、
すっかり悪モノになってしまいました。しかし、大切なのは、「炭水化物を摂らない」こ
とではなく、「炭水化物を何で摂るか」ということ。
ルフィーナ

 

いも類は、実はビタミンCやカリウム、食物繊維も同時に摂れる優れた食品です。また、
腹もちがいいため、食べすぎや間食を抑える効果も。つまり、同じ炭水化物でも、菓子パ
ンを食べておなかを満足させるより、いも類を食べるほうが、美容の面からも、健康の面
からも、何百倍もいいのです。

 

たとえばじゃがいもは、ビタミン⊂がでんぷん質で包まれているため、加熱調理しても
栄養素が壊れにくいのが特徴。ただし、電子レンジを使って調理すると、たんぱく質が消
化しにくいかたちに変質してしまいますから、使用はできるだけ避けましょう。

 

栄養面で優れているのは、じゃがいもだけではありません。さつまいもは、皮の紫色に
抗酸化作用のある色素成分ポリフェノールがたっぷりですし、さといもは低力ロリーで繊
維も多く、ダイエットに向いています。山いもは疲労回復に効果があり、体を温める作用
も。すりおろすだけで簡単に食べられる点も見逃せません。

 

このようにいも類は種類が豊富で、さまざまな食べ方で楽しむことができます。それに
私たち女性は、もともとおいも好きなはずー、好きなものは我慢したりせず、きち
んとしっかり食べましょうね。

 

ルフィーナでフレッシュ肌を手に入れるには

 

あなたは毎日くだものを食べていますか?
そう尋ねられて「はい」と答えられる方は、とても少ないのではないでしょうか。
実際、くだもの消費率は年々下がる一方だそう。特に若い人に食べない理由を聞くと、
「皮をむくのが面倒くさい」という答えがほとんどだとか。そういうものぐささんや、時
間のない方は、ぜひ駅やデパートのジューススタンドを利用してください。

 

7レッシュなくだものは、フレッシュでイキイキとした肌を手に入れるために、絶対に
欠かせない食べもののひとつ。生のくだものは、ビタミンやミネラルだけでなく、「食物
酵素」をたっぷり含むため、美肌だけでなくデトックスにもぴったりの食品ということは、
すでに第3章でお話ししましたね。

 

ちなみに、くだものを食べるタイミングは、朝がおすすめ。食物酵素のカを最大限に引
さ出すためには、}度に2種類以上食べないこと、食後ではなく食前に食べることがコツ
です。

 

「フレッシュなくだものを食べる機会が減つているな」と思つたら、ドライ7ルーツでも
かまいません。私自身、おなかが空いたときは、いつもプルーンやイチジクなどのドライ
フルーツを食べています。腹もちもいいから、ダイエット中の方にもぴったり。クコの実
やサンザシなどの、漢方食材系のドライフルーツも、デトックス効果が高く、おすすめで
すよ。

 

ナッツ類は、美肌、ダイエット、アンチエイジングに効果的なルフィーナ

ルフィーナの乾燥肌
ドライフルーツと同じように、間食におすすめしたいのが、良質な脂質やビタミン、ミ
ネラルがたっぷり含まれたナッツ類。ただし、塩や化学調味料と一緒に質の悪い植物汕を
使ってローストしてあるものはNGです。

 

ピーナッツは殻つきの落花生、アーモンドやくるみは、スーパーのお菓子材料のコーナ
ーにあるものがベストです。ピスタチオや松の実もおすすめ。量は1日片手1杯くらいが
目安です。

 

「ナッツ類を食べるとニキビができたり、太る」と思っている方は、どうかご安心を。ピ
ーナッツを1カ月間、毎日50粒食べつづけても、ニキビはおろか、体脂肪も増えなかった
というデータがあります。私自身、大勢の方におすすめしていますが、やはり実際にニキ
ビができたとか、太ったという方はいません。

 

万、そ、つなったら、それは食べたナッツ類が質の悪い油でローストされているせいでし
ょう。ナッツそのものに含まれているのは、非常に良質なオイルです。
たとえば、アーモンドの脂質の70%は、オリーブオイルと同じオレイン酸で、コレステ
0ールのバランスを整える働きが。このほかにも、食物繊維、ビタミンEなど、美肌ダ
イエット.アンチエイジングをサポートする栄養素がぎっしり!
体脂肪を内側からクレンジングしてくれるのは、あくまでも良質なオイルということを
お忘れなく!

 

遺伝だからとあきらめていませんか?

ルフィーナ化粧
「遺伝だから、仕方ない」。そんなふうにキレイになることをあきらめてはいませんか?
実は体質を決めるうえで、遺伝的要因はわずか30%。食生活や運動のほうが、ずっと大き
な原因になっていることが多いのです。

 

たとえば、親子で太っている家庭では、遺伝的体質よりも「食べているものが同じ」と
いうことが原因な場合が多いのです。年齢を重ねた夫婦の体型や顔が似てくるってこと、
ありますよね?これは明らかに遺伝とは無関係。食べているものが一緒なんです。

 

大切なのは、何かのせいにするのではなく、日々食べているものこそが、あなたの肌や
体をつくっていると知ること。ですから、どこで何を食べても、食べものを口に入れたら、
必ず体に入ったあとの働きを意識しましょう。無意識にガツガツと0に放り込むより、意
識して味わつたほうが、体は食べものを受け入れやすくなり、消化、畷収効果が明らかに
違います。

 

悩みに合わせた食べ方をご紹介しますが、「○○に効く」と思いなが
ら食べれば、食べものは体の中でさらにいい働きをしてくれるものです。
逆に、青汁のTVコマーシャルではありませんが、「マズイ!もう1杯!」は、あり
えません。まずいと感じたら、どんなに体にいいとされるものも、ただちにやめてくださ
い。私はその方が「好きではない」と感じるものは、絶対におすすめしません。嫌いなも
のは、むしろ食べないほうがいいと思っています。

 

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